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大きな震災から7年。。。長いような早いような・・・

テレビなどメディアでも風化しないように忘れないようにと、特集が組まれ、見るたびに、昨日のことのようにあの恐怖がよみがえります。大切なものを一瞬にして失うかもしれないという恐怖。。。毎日に感謝し、大切にしたい、と強く思います。

以前ご紹介した新しいソラマド冊子『 Re KURASU 』から一文ご紹介したいと思います。

「大切なのは家族」

震災や津波で一瞬にして家々が消えていく現実を見て、多くの人が家づくりを見直す時代がきていると思います。

様々な情報が氾濫していますが家をつくる目的は「そこで家族が幸せに暮らすため」。

良い家とはどんな家なのでしょうか?

改めて「生きる」原点にたちかえり、暮らしをモノで計るのではなく、家族で日々の暮らしを楽しめる感性豊かな人たちが、ソラマドの施主様なのかもしれません。

ソラマドは “空に向かって開いた大きな窓がある” 開放感いっぱいの暮らしの器です。

といっても商品名ではなく「私達が提言する家づくりの概念を具現化した言葉」です。

昔ながらの日本の家屋は、部屋を細かく区切らず、障子などでゆるやかに仕切り、部屋を広く使っていくというものでした。

そこに個室という発想はなく、家族が常に顔を合わせ仲良く暮らしていく。

こうした日本の家族の原風景とソラマドには多くの共通点があるのです。―「大切なのは家族」―

この冊子、事務所とモデルハウスにて貸し出し受付しております。お気軽にお申し付けくださいませ☆

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