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花粉症

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2月ももうすぐ終わりですね。
春の訪れは嬉しいですが、辛い花粉症の季節の到来でもありますね。。。
花粉という言葉を聞いただけで、目が痒くなります。
小学生の頃から花粉症の私ですが、

晴れの日がしんどいのは分かりますが、なぜだか、雨の日に花粉症の症状がひどくなるつらい…というのがよくありました。よくあります。

雨の日って花粉飛ばんよなぁ~

花粉症は雨の時はましになると聞くので勘違いだろうと思っていたのですが、やっぱり雨が降ってもしんどいな。

明日はお天気悪いようですね…という事で、調べてみました。

 

雨が降ると、気圧が下がる。実は気圧が下がることによって人体にも影響があるそうで…

 

気圧が下がると、体内で次の変化が起こる

・ヒスタミンが増える

・副交感神経が優位になる

体内でこのような変化が起きるとアレルギー反応をしやすくなり、花粉症の症状が悪化する

ヒスタミン、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、かゆみなどを引き起こすとされる物質

アレルギー症状を引き起こす原因となる「アレルゲン」(例えば花粉など)が身体に入ると

それらから身体を守るためにヒスタミンが分泌され、体外に排除しようとするそうです。

その結果、くしゃみで吹き飛ばす、鼻水・涙で洗い流す、鼻づまりで中に入れないよう防御するなどの症状が出る。

身体を守る仕組みなんですね…

雨の日など、気圧が下がると、ヒスタミンが多く分泌され、アレルギー症状が出やすくなる。

また、副交感神経も気圧が低くなると優位になってくるそうですが、その結果、アレルギー症状が出やすくなる。

つまり、雨が降ると気圧が下がる、気圧が低いとアレルギー症状が出やすくなる

ということで、雨の日は、よりアレルギー症状がひどくなりがちということみたいです。

ずっとしんどいということですねΣ( ̄ロ ̄l)がーん。

花粉のない世界には行けないので、乗り切るしかないですね!

 

 

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